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カレン B の臨死体験

 

体験の内容:

彼女はもうだめだろう」という声が最後に耳に入ってきました。

次に覚えているのは、暗いトンネルのなかに自分がいて、その先に光が見えていた場面です。光に引き寄せられ、そこまでたどり着くと、光の存在が私を待ち構えていました。上手く言葉にできませんが、そこでは今まで感じたことがないほど安らかな気持ちになったのです。光の存在は私に「おかえり」と言ってくれましたが、私にはやり残した使命があるためもう一度この世に戻らなければならないことを告げました。また、この世に戻れば使命とは何かが理解できるだろうと言われました。彼は私に平和な世界とはどんなものかを教えてくれ、もし私達が平和な世界を築き上げることができると信じて、互いに助け合うことができれば、それは可能だと教えてくれました。いずれ私はこの場所に戻ってきて、その手伝いをすることになることを告げられました。すぐに、自分が一体何者であるのか、地球での使命は何であるかを思い出すことでしょう。その使命を果たすときがきたら、ここにまた戻ってきて、手助けをする約束をしました。

地上に戻り、痛みや苦しみを経験することは楽ではありませんでした。実際、私にとってそれらはとてもつらい経験でした。それはまるで物質世界が虚構であることを知りながらあてもなく漂っているようでした。この世に戻ってきてからは、死を恐れてはいませんし、人生とは何であるか、地上での私の使命を深く理解できるようになりました。

概要:

性別:    

臨死体験をした日付: 19819

体験時、命に関わる出来事がありましたか?    はい   出産      子宮内での癒着胎盤による大量出血。3度の子宮内清掃術。

臨死体験詳細:

臨死体験中その出来事をどの様に感じましたか?     ポジティブな体験

経験に影響を与えた可能性のある薬や薬はありますか?   いいえ 

経験はどのようなところが夢のようでしたか?   夢のようではなかった。今この瞬間よりも現実味があった。

体験に含まれていたもの:    体外離

意識が身体を離れる体験をしましたか?   はい   あの世から戻ってくると、自分の身体の上を浮遊してから、肉体に戻りました。私の顔を覗き込んだ医師が、天国の門を見てきたのかと尋ねたので、そうだと答えましたが、医師はどうしてそのことが分かったのでしょう?すると、同じような目をした患者を前にも見たことがあるのだと教えてくれました。

体験中に一番意識がハッキリしていたのはどの場面ですか?     意識はハッキリしていました。自分の姿を見ると、頭からつま先まで帯状の虹色の淡い光を放っていました。

思考が速まりましたか?時間の流れが速まった、または遅くなったりしましたか?   すべてが同時に起こっている様だった時間が止まる、または時間の概念がなくなる   地球にある家ではなく、自分の本当の家(故郷)に戻ってきたことが分かりました。

聴覚は正常とはどのように異なりましたか?   いいえ  

トンネル、またはそれに近いものを通りましたか?   はい  トンネルは暗かったけれども、恐怖は感じませんでした。トンネルで何かに導かれていると感じましたが、姿は見えませんでした。

死去した(または生存している)人物に出会いましたか?     いいえ    

体験に含まれていたもの:    

体験に含まれていたもの:    

体験に含まれていたもの:    

地球のものとは思えない光を見ましたか?     はい  トンネルの先に光が見えました。見たとたん、それが素晴らしいものであると直感で分かりました。

体験に含まれていたもの:   強い感

体験中どんな感情を経験しましたか?     とてもスピリチュアルな存在に出会ったような気持ちになり、それを光栄でうれしく思いました。喜び、安堵、幸福の感情。 

体験に含まれていたもの:    特別な知識・認

すべてを悟りましたか?     宇宙のことを悟った   人生とは、因果応報を学ぶための学校であると、その存在は教えてくれました。本当の安らぎや幸福を得るためには、人生をコントロールしようとすることを止め、すべてを神に委ねなければならないと言われました。

未来の映像が見えましたか?     いいえ    

境界線や壁・仕切りのようなものを見ましたか?     いい

境界線のようなところまで行きましたか?   超える事を許されなかった境界線;強制的に現世に戻された  

神、スピリチュアル、宗教:

体験前、どの宗教を信仰していましたか?     分からない    カトリックの洗礼は受けていましたが、当時教会には通っていませんでした。 

現在、どの宗教を信仰していますか?     保守派。今は教会に通っており、神を信じています。

その体験が原因で変わった価値観や信念はありますか?    いいえ    前から神の存在は信じていました。

体験に含まれていたもの:   地球外の存

宗教以外の地球上での生活について:

臨死体験後、人生に起こった変化:     変化があった

体験後、どの様な変化があなたの人生にありましたか?   今、何をすべきかが分かっている。

その体験が原因で変わった人間関係はありますか?   より辛抱強く、愛情に満ちた人間になりました。人生の出来事に感謝をし、人間や人生についてより深く理解できるようになりました。

臨死体験後

その体験が原因で特別な能力が備わりましたか?     霊感、ヒーリングや超能力が増した。

その体験が原因で感情に変化はありますか?     家族、友人や社会に対する考え方。

その体験が原因で死に対する恐怖心に変化はありますか?     死に対する考え方。

その体験が原因で生きる意味に対して変化はありますか?     人生の意義

その体験は言葉では表しにくいですか?     はい     最初、自分のような体験をした人も、自分の体験を信じてくれる人もいないと思っていました。でも、そんなことはどうでもよいことなのです。あれは本当であったし、自分のなかで否定することはできないのですから。

体験後、以前はなかった超能力などの特別な能力を得ましたか?     はい     テレパシー能力が高まった。オーラが見える。忍耐強くなった。

あなたの体験の中であなたにとって得に重要な出来事はありますか?    もちろん、一番大事なのは光の存在に会ったことで、一番残念だったことは、この重い物質世界に戻ってこなければならなかったことです。

体験の事を周りの人に話しましたか?     はい     頼まれた時に私の体験を話したことがあります。死を迎えようとしている人、老人、自殺志願者にとって私の体験が助けになりました。死後、家族の一員が素敵な場所に行けることを理解していない者にとって、私の話を聞くことで大きな安堵感を得られます。

体験後、その体験の一部を再現するような出来事などはありましたか?     はい   毎日、多くの時間を瞑想に費やしています。深い瞑想に進むと、臨死体験と同じ場所にいるような気持になります。その場所があの時と同じかどうかは分かりません。